なっきぃろぐ

メイク・スキンケア・コスプレの役立ち情報ブログ

乾燥肌必見!馬油の効果は凄かった🐴

投稿:2016-10-08 14:02  更新:

馬油・・・聞いたことはあるけどどんなもの?

そんな人が多いんではないでしょうか!?

馬油にはたくさんの効果が見られるみたいです

今回はそんな馬油についてご紹介したいと思います(^o^)

馬油とは?

馬油とは、古くから民間療法で使われている馬の油のことで、「バーユ」もしくは「マーユ」と呼びます

馬の皮下脂肪を原料とする動物性油脂のことであるり、主に食用の馬を解体する際に腹や首の部位から採取されます

馬のたてがみやお腹の脂肪などを火にかけて煮立たせ、不純物を濾過したものです

馬油は人間の皮脂に近い性質を持っている為、肌に塗るとすぐに浸透し、サラサラになります

馬油は高度不飽和脂肪酸を多く含んでいる為、良質の油として知られており、やけどや切り傷の薬を始めとして、美容や健康のために様々な用途で使用されているものです

天然成分でできている馬油は、赤ちゃんからお年寄りまで使うことができます

馬油の特徴

浸透力が強力

馬油は人間の皮脂に非常に近い性質を持ち、強力な浸透力があるため、肌に塗るとすぐにサラサラになります

脂肪には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、この二つの脂肪は、それぞれの動物ごとに異なるバランスで構成されています

この脂肪の構成バランスがとてもよく似ており、この為肌の角質層にまで浸透しやすいのです

また、不飽和脂肪酸が多いほど肌への浸透力は高くなるとも言われています

抗酸化作用・殺菌作用

馬油には殺菌作用があるので、ニキビに効果があると言われています

馬油は、皮膚の奥に空気を残すことなく浸透してますので、皮膚の表面から毛穴の奥までの細菌が馬油に吸収されます

馬油に吸収された細菌は二度と馬油の外に出ることはありませんので、皮膚を炎症・化膿させるなどの悪さをすることができません

殺菌作用は細菌を肌の奥にまで入り込ませない様にバリアとなるので、肌荒れを起こしにくくなると言われています

馬油の殺菌作用で、鼻の内側に塗ることで、花粉やホコリを排除してくれ、また、花粉に対して過敏な反応をしなくなる効果が期待できます

また、馬油には抗酸化作用もあり、傷口に馬油を塗るとそこに油膜ができます

するとそれが外部と傷口とを遮断するので、外側からの酸化を抑えてくれます

そして、浸透した馬油は皮膚の奥にある空気を追い出すので、内側の空気による酸化も抑えることができます

炎症や熱を沈める

軽いやけどをした時には馬油がよいとよく言われます

これは、熱を取り去り、炎症を鎮める効果があるからで、やけどの患部を氷などでしっかりと冷やしてから馬油を塗りましょう

同様に、日焼けして赤くなったり痛くなった肌、傷やかゆみなどの炎症にも効果があるみたいです

保温・血液循環を促進

馬油は浸透力が強く、肌に足りない分の皮脂の代わりに角質層になじみます

そして細胞内に留まり、肌の水分をしっかりと受け止めてくれるので、うるおいをキープする効果があるとも言われています

馬油には血液を循環する作用や新陳代謝を良くする作用もあり、これは皮膚の皮下組織にまで浸透した

馬油が血管を刺激し、血管が拡張させて血行が良くなるようにするんだそうです

また、皮膚を馬油で覆うことで肌の保湿性や保温力が高まって血液循環がよくなるという説もあります

顔の血行を良くすることで肌がワントーン明るくなったり、クマやシミを減らす効果も期待できそうです

馬油の効果

美肌になれる
髪の毛にも使えて健康に保てる
火傷などの治癒効果
血液循環を良くする
かゆみを抑える
鼻づまりの改善
打撲や捻挫の暖和に

馬油にはこんなにたくさんの効果があるんです(^o^)

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

■ 保有資格&免許
  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター