なっきぃろぐ

メイク・スキンケア・コスプレの役立ち情報ブログ

ビフィズス菌はたくさんの効果が期待できる💜

投稿:2016-10-09 23:48  更新:

みなさんビフィズス菌って聞いたことあるけどよく知らないって方多いのでは?

腸の調子を整えてくれるとかそんな感じでしかわからないですよね

そんなビフィズス菌美容にもよくてたくさんの効果があるんです(´・ω・`)

体にもお肌にもいいなんて試してみなきゃ損ですよね

今回はそのビフィズス菌についてご紹介しようと思います!!!
20160721150738-i9rjs_250

ビフィズス菌とは?

ビフィズス菌のもっとも大きな特徴は、ヒトの腸内に最も多くすんでいる有用な菌であることです
善玉菌として似たような働きがあるため、乳酸菌の一種だと認識されやすいのですが、実は乳酸菌には分類されていません
乳酸菌は糖を分解して50%以上の乳酸をつくる菌を指しますが、ビフィズス菌は糖を分解すると乳酸以上に酢酸を多く作り出すそうです
酢酸は強い殺菌作用を持っており、悪玉菌の繁殖を抑える働きがあるといわれています

ビフィズス菌の効果

整腸作用

ビフィズス菌が腸内で糖を分解するときに、乳酸と酢酸がつくられ、腸の中が酸性になり、悪玉菌を退治して繁殖しにくい環境をつくるそうです
悪玉菌が減れば、悪玉菌がつくりだすアンモニアなどの腐敗物が減って、腸内環境がよくなっていきます
そうすると腸のぜん動運動が盛んになり、よく働くようになるので、消化も吸収も順調になり、下痢や便秘などの不調が減ってくることになります
感染症などの予防効果などもあるといわれています

免疫力の強化

身体に存在する免疫細胞の約6割から7割が腸に存在しているそうです
免疫細胞は血液中の白血球にたくさん存在していて、外部から侵入してきたウイルスや菌を退治してくれるなど、健康維持に大切な役割を持っています
腸の働きが悪くなると、この免疫機能もうまく働かなくなってしまいます
ビフィズス菌には、腸内の免疫系を刺激して免疫細胞を活性化し、免疫力を高める働きがあるそうです

貧血予防

ビフィズス菌は、腸内でビタミンB群を合成し、その一部が体に吸収され、利用されることから、貧血にも効果があるんです

コレステロール値を下げる

ビフィズス菌にはコレステロールの腸での吸収を抑える働きがあるうえ、悪玉菌を減らすことで肝臓への負担を軽くできるので、余分なコレステロールを分解して体外へ排出させるという肝臓の働きを手助けすることになります

美肌効果

肌荒れの原因のひとつとして、便秘が挙げられます
そんなとき、腸内には悪玉菌が多く繁殖しており、悪玉菌が生み出したアンモニアなどの毒素が体中にまわってしまっているそうです
その結果が肌荒れにつながっています
ビフィズス菌には腸内環境をよくし整腸する作用がありますので、便秘の解消の手助けをしてくれます
そうすると腸内の悪玉菌も減ることになりますから、肌荒れの原因がなくなり、美肌へつながります
ビフィズス菌には、血行をよくする効果のあるビタミンKを合成する作用があるそうです
血液の凝固を改善させる作用で血液のうっ血を防いでくれるため、血行不良による肌の不調を改善させてくれます
美肌づくりには欠かせない栄養素だそうです

ダイエット効果も

ビフィズス菌を摂取することで、脂質代謝の値が改善されることも知られています
代謝が上がれば脂肪も燃焼されやすくなりますから、ダイエットにつながります
腸内環境の良さを保つことで、太りにくい体質にもなりますので、継続的にビフィズス菌を摂るとよいかもしれませんね

効果的な接種の仕方

毎日とる
一度ビフィズス菌を補っても、1週間でバクテロイデスによって減少することがわかっているなど、毎日でも取り続ける必要があるといえますし、実際に毎日の摂取が推奨されています
食後がよい
ビフィズス菌は基本的に胃酸に弱い。胃酸が薄まる食後にとるのが効果的
オリゴ糖と一緒にとる
オリゴ糖とビフィズス菌は相性ばっちり
腸内にオリゴ糖が入ってくると、それまで住み着いていたビフィズス菌は、オリゴ糖を食べて増殖します
口から摂っても、なかなか増えないビフィズス菌に対し、オリゴ糖というエサを与えることで、体内で増殖させるのです

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

■ 保有資格&免許
  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター