なっきぃろぐ

メイク・スキンケア・コスプレの役立ち情報ブログ

簡単!一手間加えるだけで防げるメイク崩れ防止方法!!!

投稿:2017-01-08 09:00  更新:

朝は調子よくても昼過ぎ、夕方には化粧が崩れてるっていうことよくありますよね?

直しても今度はファンデーションが浮いてしまったりなど・・・

その化粧崩れ朝の化粧に一手間加えることで防げちゃうんです!

個人差はあると思いますがやる価値あり!!!

今回はメイク崩れを防ぐ方法をご紹介したいと思います(^^)

化粧崩れの原因

汗や皮脂によるもの

化粧崩れの最大の原因は「皮脂」。
ベースメイクは油分をたくさん含んでいるものが多いので、皮脂に混ざって溶け出してしまい化粧崩れが起こります。

乾燥

乾燥」している肌はメイクの密着力が落ち、化粧崩れが起こりやすくなります。
また、乾燥しすぎると肌がバランスを崩し、皮脂分泌が過剰になってしまうことも

皮脂を取りすぎてもいけない

特に夏場はとにかく皮脂をおさえようと必死になりますが、これが危険な間違い。
皮脂を取りすぎてしまうとお肌が水分不足だと感じ、余計に皮脂が分泌されてしまうのです

エアコンによるもの

「エアコン」は季節を問わず空気中の水分を奪い、肌を乾燥させ、化粧崩れを起こす原因になります。

化粧崩れを防ぐ方法

乳液やクリームをちゃんと使う

化粧が崩れるからと乳液やクリームを使わないと、皮脂はより出てくるし乾燥だって悪化します。
スキンケアで肌の土台をきちんと整備しておけば、メイク崩れしにくくなります。

メイク前に肌を冷やす

冷やしたタオルや保冷剤をハンカチでくるんだものを、肌に軽く当てましょう。
冷やすことで毛穴が閉じるので化粧崩れしづらくなります。

乳液のあとはティッシュオフ

ティッシュに化粧水ミストをかけ、乳液でベタついてるTゾーンのみをティッシュオフ。
このひと手間でお肌さらさら、ベースメイクが長持ちします。

オイリー肌の人は収れん化粧水

過剰な皮脂分泌を抑えてくれるので、オイリー肌の人は気になる部分を収れん化粧水でパッティングすると効果的です。

スキンケアしてから20分経ってメイクする

スキンケアをした後の肌はご存じのとおり、表面に水分や油分がたっぷり残っています。
10分~20分置いて、肌が落ち着いてきたところでメイクしましょう

気になるところは化粧水パック

特に乾燥が気になる「目元」「口元」は、スキンケアの際にコットンに化粧水をしみこませたものをパックして保湿しておきます。アイクリームなどを使っても有効です。

化粧水でしっかり保湿する

化粧崩れは乾燥によっても引き起こされます。
特に夏場は冷房で乾燥しやすいので、化粧水を毛穴の奥まで押し込むようにパッティングしながらつけて。
さらに肌の表面が少し乾くまで置くと奥まで潤いが行き渡ります。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

■ 保有資格&免許
  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター