なっきぃろぐ

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鼻の角質は抜いてはだめ!正しい角質のケア

投稿:2016-09-22 17:28  更新:

小鼻の角質気になりますよ・・・

気になって抜いてしまったりしていませんか?

その行動はNGなんです!!!

私もよく気になり過ぎてピンセットとかで抜いちゃってました。

そうすると逆効果で毛穴がどんどん開いていってしまうんです。

今回は小鼻の角質のただしいケアを紹介したいと思います(^o^)

角質とは・・・

角栓の主成分は、なんとその70%が「タンパク質」であり、皮脂の占める率はその30%ほどでしかありません。
そしてそのタンパク質の正体は、ほとんどが老朽化した角質か、逆に未発達の角質細胞です。
それらの角質細胞は疎水性溶媒には溶けにくく、つまり脂を溶かすようなものでは、角栓を十分に取り去ることができません。

角栓の原因

過剰な皮脂の分泌やターンオーバーの遅れ、女性ならではですが油性化粧品の多用、洗顔や角質ケアのしずぎ等があげられるそう。

洗顔料でケア

汚れをしっかり落とすなら弱アルカリ性の洗顔料をチョイス
一日にお化粧を長時間している方には特におすすめ

毛穴にはたくさん汚れが残っているのに、弱酸性のものを使ってしまっては落としきれない汚れがあるんです

毛穴汚れを確実に吸着する弾力のある泡ができることが必須になってきます

普通は、お肌と同じ弱酸性の洗顔料が良いと思いがちですが、お肌に優しすぎて洗浄力が弱いので、皮脂の分泌がどんどん出てくるようなタイプのですぐに汚れが溜まるような肌質では、すぐに皮脂詰まりをおこしてしまいます

つまり皮脂分泌が多い小鼻の毛穴汚れで悩む女性は、しっかり泡立つ弱アルカリ性の洗顔料を選ぶ必要があります

オイルマッサージでケア

お風呂で半身浴をして毛穴を開きましょう
この最初の準備が大切なんです

使用するオイルはクレンジングオイルではなく、オリーブオイルやベビーオイルを用意しましょう

まずはオイルを手で少し温め、オイルを薬指に付け、角栓の気になる部分を下から上に向かってくるくると優しく丁寧にマッサージ

少し続けると手にポツポツしたものがつきます

ぬるま湯などにつけたコットンで優しくオイルと角栓を拭き取って、たっぷりの泡で洗顔したら完了!

綿棒でケア

綿棒にたっぷりのオイル(ベビーオイルなど)を染みこませる

綿棒を倒して気になる箇所をくるくるとマッサージ
※これだけでもよく取れますが、頑固な角栓にはオイルをたっぷり吸った綿棒2本で挟み押し出すとなおよい
たっぷりの泡で洗顔する(最後に冷たい水ですすぐ)
保湿ケア

角質は汚れが原因といっては過言ではないです。

毎日のケアが大事です!

この方法を続けて言っていちご鼻にサヨナラしましょう(^o^)

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

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  • メイクアップアーティストインストラクター