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短鎖脂肪酸に注目!ダイエットに・・・便秘改善・・・

投稿:2017-02-13 09:00  更新:

「短鎖脂肪酸」なにそれ?って方多いと思います。
あまり耳にしない言葉ですよね。

実はこの「短鎖脂肪酸」ダイエットに効果的なんだとか・・・
特にポッコリお腹に悩まされてる方におすすめです(^^)

今回は「短鎖脂肪酸」についてご紹介したいとおもいます!!!

「短鎖脂肪酸」とは?

短鎖脂肪酸とは油脂を構成する成分の一つを表しており、酢酸や酪酸、プロピオン酸などが含まれております。
もともと、脂肪酸は炭素が鎖のように連なった構造をしており、その長さによってそれぞれの効果が変わってくるとか。

一般的な油は「長鎖脂肪酸」が多く含まれており、炭素数が12以上と長い構成になっているのが特徴です。
長鎖脂肪酸は体内で固まりやすく簡単に分解されないため、脂肪として身体に溜まりやすくなってしまい、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまいます。

一方で中鎖脂肪酸は、炭素数が8~10個程度長鎖脂肪酸と比べて短いのが特徴で、長鎖脂肪酸よりも分解されやすく、エネルギーになりやすいため医療の現場でも使われています。
そして短鎖脂肪酸は、炭素の数が6個以下と中鎖脂肪酸よりも短く、肥満予防に有効な物質と言われています。

効果

腸内環境を整える

鎖脂肪酸の多くは大腸において、食物繊維やオリゴ糖を発酵させることにより生成されます。
短鎖脂肪酸は酸性であることから、腸内で生成されると、腸内環境を弱酸性に保ち、酸性の環境に弱い悪玉菌の活動を抑える効果をもたらしてくれます。
さらに善玉菌の活動を手助けし腸内環境を整えるため、便秘改善や代謝の向上体脂肪のに効果をもたらしてくれますよ。

体脂肪の蓄積をストップ

短鎖脂肪酸は血液によって運ばれてきた脂肪細胞に対して働きかけ、細胞の余分な栄養の取り込みをしないように働きかける効果があります。
そのため、余分な脂肪の蓄積を防止することから太りにくくする性質をもたらしてくれるのです。

食欲制御

短鎖脂肪酸の一種である「酪酸」や「プロピオン酸」には満腹ホルモンの分泌を高める働きがあり、食欲を抑える効果をもたらしてくれます。

短鎖脂肪酸を増やす

水溶性食物繊維を積極的に摂取するようにすると体内で短鎖脂肪酸が増えます
食物繊維は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があり、不溶性食物繊維は、水に溶けにくく腸を刺激して老廃物を排出する働きをもたらしてくれます。
一方で水溶性食物繊維は水分保持力が強く、水に溶けるとゲル状に変化することから、発酵を助けてくれるのです。

食べ物から取れる水溶性食物繊維

りんご

食物繊維の一種であるペクチンが豊富に含まれており、腸内を整えてくれる効果があります。

海藻類

昆布やもずくなどネバネバに含まれているネバネバ成分「フコダイン」と「アルギン酸」は血液をサラサラにする働きがあるだけでなく、胃の健康を保つ効果もありますよ。

きのこ類

きのこは水溶性食物繊維だけでなく不溶性食物繊維も含まれているため、満腹感を得やすいだけでなく、満腹になりやすい特徴があります。

納豆

ネバネバした食べ物である納豆は、水溶性食物繊維だけでなく、不溶性食物繊維も含まれており、バランス良く摂取出来るのが魅力的です。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

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  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター