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舌の位置を変えると小顔効果!滑舌まで改善できる!?

投稿:2017-02-12 09:00  更新:

舌の位置を変える?なんのこと?ってこれを聞いただけではそう思いますよね・・・
口を閉じたときに舌がどこについてるかで色々な原因になってるかもしれないんです!

その舌の位置を正しい場所に直してあげるだけで改善できることがたくさんあるみたいなんです。
そこで今回は舌の正しい位置についてご紹介したいと思います(^^)

正しい舌の位置とは?

何もしていないときと、何か物を飲み込むときには、本来舌の位置は、上顎にぴったりとくっ付いています。
ふと気付いたとき、舌が口の中で浮いていたり、歯と歯の間に挟まっていたりしたら、それは舌を動かす筋肉が少し弱ってきている証拠です。

そして、もしもあなたの舌がいつもだらりと落ちて下顎の方にくっついてしまっているとすると、それは舌の筋肉がかなり衰えてしまっている目安なのです。
舌先は「前歯にぎりぎりくっつかない」位置が正しいです。
舌先は、本来口の中の「スポット」と呼ばれる少しへこんだ場所にすっぽりとおさまっているのが正しい位置です。

色々な原因

出っ歯になりやす

物を飲み下す筋肉の力というのは、じつは結構強いものです。
そして私たちはあまり意識していませんが、喉から物を飲み下すとき、舌の筋肉も一緒に動いています。

受け口になりやすい

舌の位置が口の中心より低く、常に下顎側にくっついている状態にあるとしましょう。舌を下顎にくっつけて唾を飲み込んでみてください。

歯並びがデコボコに

舌の位置にムラがあり、かつ舌先が歯をランダムに圧迫し続けていれば、当然顎にはアンバランスな負担がかかり、歯並びがデコボコに乱れてしまいます。

顔がたるむ・骨格が歪む

顔の下側の筋肉が弱ることで、顔の肉は重力に引っ張られてどんどん下へ下がってしまいます。
正しくない位置にある舌に圧迫され続け、骨格まで歪んでしまうことも。すると顔が歪んで美しさが損なわれるだけでなく、肩こりや頭痛にも影響してくるのです。

発音が悪くなる

舌がいつも間違った位置にあることが習慣になると、これらの行を発音する際も舌の位置が歯の隙間などにずれ込んでしまうため、発音しづらくなるのです。

効果

小顔

アゴや首のラインが綺麗になる効果があります。たるみや歪みなどを解消したいなら正しい舌の位置を意識するのが大切ですよ。

快眠

正しい位置に舌がないと呼吸が浅くなってしまいます。しかし正しい位置に舌があると呼吸が深くなり、睡眠も深くなる!
舌が低位になってしまうと睡眠中の気道を閉塞しやすくなるため、いびきや寝返りが増え、睡眠の質も低下してしまいますす。

猫背改善

頭がうつむくと自然に猫背になります。舌を上顎につけることで、頭がうつむくのをある程度防止できます。頭がうつむくと自然に猫背になります。舌を上顎につけることで、頭がうつむくのをある程度防止できます。
下あごの安定が保たれて頭部の重力バランスがつり合い、正しい姿勢を保つことができます。

肩こり改善

実は舌を歯の裏側につけると首の痛み・肩こりを改善できるそう。舌をくっつけるとインナーマッスル(頭長筋・頚長筋)が働き、首の安定性がアップします。

滑舌が良くなる

舌が上顎に付いていないと上顎は広がらず狭くなります。そのため舌が上顎に付けることができずにタ行などの発音がしにくくなります。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

■ 保有資格&免許
  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター