なっきぃろぐ

メイク・スキンケア・コスプレの役立ち情報ブログ

デカ尻から小尻に!憧れの小さなお尻をGETする方法!

投稿:2017-03-03 09:00  更新:

でっかいお尻、なかなかお尻って痩せなかったりしますよね。

余計にお知りや腰なんかは脂肪がつきやすいところだったり…
骨盤なんかも歪んだりしていると脂肪がつきやすくなりますよね。

今回は大きなお尻を改善するダイエット方法を幾つか紹介したいと思います。

デカ尻の原因

骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみは大きなお尻の主な原因だと思います。

内臓の位置が下がり、更に脂肪がたまりやすくなるため、お尻が大きくなりやすいのです。
その原因になる行動があるんです。

座りっぱなし

デスクワークの方とかに多いと思いますが座りっぱなしはデカ尻の原因になりやすいのです。
長時間おしりに重力がかかることにより血管やリンパの流れが悪くなりしびれたり痛くなったりする場合があります。

慢性化すると老廃物の流れが悪くなり、お尻周りのセルライトの原因にもなってします。
この坐骨の広がりや血流の流れが悪くなることはおしりが大きくなる原因になります。

ぺちゃんこ座り

可愛らしいい女の子の座り方かもしれませんがこの座り方NGです。
おしりが大きくなる原因の一つは骨盤のゆがみにあるのですが、いわゆるぺちゃんこ座りは骨盤を開いてしまうことがあります。

運動不足

おしりはおなかの次にお肉が付きやすい場所です。

運動不足が続くと脂肪がたまりお尻も大きくなります。
お尻の筋肉の中には大殿筋と中殿筋があり、大殿筋はおしりの真ん中にある筋肉で股関節を動かしたり上半身をささえたりします。

中殿筋はおしりの外側にあり骨盤を正しい位置に整え腰が横にぶれないようにします。

内股歩き

内また歩きは一見女の子らしく見えることもありますが、内また歩きの人はお尻が大きくなる可能性が高いといえます。

それは内また歩きをすることで骨盤が開いて内蔵が下に下がるためおなかも出てしまいお尻も大きくなってしまいます。
またお七の筋力も衰えるため下がったお尻になる可能性があります。

方法

エクササイズ

ヒップアップ体操
お尻の筋肉意識して回す

1.まっすぐに立ちます(片手でイスの背などにつかまってもOK)
2.片脚を後ろに引き、足首を90度にします
3.この状態で脚を内側から外側に向けてぐるぐる回します(10秒)
4.逆回転で外側から内側に向けてぐるぐる回します(10秒)
5.脚をかえて2~4を行います
6.これを2~3セット繰り返します

骨盤枕

骨盤枕とは骨盤を矯正する枕のことです。
毎日数分使うことで骨盤を矯正してくれます。

骨盤枕は売っていたりしますが家にあるバスタオルを2枚ほど使い筒のような円形になるようにまとめてください。
使い方は簡単です。

寝る前や入浴後などリラックスした状態でするのが◎
骨盤枕を自分のおへその下に置き、両手は上にあげて、つま先は内側に向くよう親指をくっつけます。

おなかをへこませてそのまま寝るだけを1回5分程度がおすすめですが痛い場合は枕の高さを変えたり時間を短くしたりしましょう。
回数は1日1回でも良いですができるなら2,3回行っても大丈夫です。

場所は柔らかいベットや布団ではなく床で行いましょう。

お尻歩き

おしり歩きとはその名の通りお尻で歩くことです。
クレヨンしんちゃんがケツだけ歩きみたいな感じです。

足踏みをするようにおしりを交互に動かして前に進みましょう。
前に進んだ分後ろに進むのを一回1セットとして、これも一日5分から10分程度行います
お尻あるきは骨盤矯正に期待ができます。

骨盤矯正以外にもインナーマッスルを鍛える効果もあります。
インナーマッスルが鍛えられると代謝が良くなり太りにくい体になれます。

筋肉量を増やすことで消費カロリーも増え代謝がよくなると冷え性の改善や便秘解消にも役立ちます。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

■ 保有資格&免許
  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター