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ダイエット中の方必見!食後の一杯で食欲が抑えられる!?

投稿:2017-03-12 09:00  更新:

ダイエット中って何故かいつもより食欲が増したりしませんか?
ダイエットの大敵はこの食欲ですよね…

実はこの食欲ある飲み物を一杯飲むだけで食欲が抑えられるんです!!!
その飲み物とは…「コーヒー」なんです。

今回は「コーヒー」がなぜ食欲を抑えられるかをご紹介したいと思います\(^o^)/

なぜ「コーヒー」で食欲を抑えられるのか?

コーヒーは、食欲を抑制するのにとても効果的な飲み物なんです。
コーヒーに含まれる「カフェイン」には、消化を促進し、脂肪を分解し燃焼させる働きがあり、自律神経や交感神経を刺激、活性化し、食欲をコントロールする作用も持ちます。

食欲を抑制するには、食前の30分~2時間前にコーヒーを飲んでおくと最も効果的です。
カフェインの働きで脂肪が分解され、血中に遊離脂肪酸が増えます。
血糖値も上がる為、空腹感が抑えられるのです。

コーヒーの効果

カフェイン・クロロゲン酸

カフェインには、リパーゼという消化酵素の働きを活発にする効果があります。

リパーゼは脂肪を分解する酵素で脂肪はリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解されなければ燃焼できません。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸にはカフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があります。

利尿作用でむくみ解消

フェインには血行を良くする効果があり、基礎代謝が高まります。
また、血液の循環が良くなり、代謝がUPすることで、女性に多い冷え性や肩こりの解消にもつながります。

リラックス効果

何となく気分転換や休憩に飲んでいるコーヒーには、実はリラックス効果もあるんです。
コーヒーの香りによってα波が出て、心も体もリラックスでます。

運動の30分前に飲むと効果的

カフェインの効果をダイエットに活用したいのであれば、運動の約30分くらい前にカフェインの含まれた飲み物を飲んで、体内の脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を行うと良いみたいです。

カフェインを摂る時の注意点

カフェインは摂りすぎると体に耐性ができてしまい、効きづらくなってしまいます。
すると、いくら食前に飲んでも、結局食欲がコントロールできないのです。
カフェインは胃腸にとって刺激物の一種なのでお腹が減っている状態でブラックコーヒーを飲めば、胃酸が出過ぎてしまって胃痛を起こしたり、胃もたれの原因にもなります。

空腹を感じたら、クッキーを一枚食べた後にコーヒーを飲むなどの工夫をして、胃がからっぽの状態にカフェインを注ぎ込むことを避けましょう。

また、夜遅い時間にカフェインを摂ると睡眠の質を悪くするので、食欲コントロールのためにコーヒーを飲むのであれば、夕食前ではなくランチ前が最適です。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

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  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター