なっきぃろぐ

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知らずにやってしまっていた!朝やってはいけない日焼けの駄目な習慣!

投稿:2017-04-13 09:00  更新:

この季節から紫外線には気をつけないといけないですよね…
日焼け止めに日傘など対策は万全ってかたもう一つ注意しなくてはならないことがあるんです。
朝やってはいけないことがあるんです!

今回は日焼けのNGの行動を紹介したいと思います。

朝に行うと紫外線の影響を受けやすくなること

朝食に柑橘系の果物を食べる

ビタミンCたっぷりの柑橘系果物。
気を付けたいのがそれらに含まれる「ソラレン」という成分です。

美白のために食べている柑橘類が、朝は逆効果で朝食べるとシミのもとです。

ソラレンとは【紫外線の吸収を高める光毒性物質】の事で紫外線に対する感受性を高め、紫外線を吸収しやすくする作用があるためソラレンを含むものを食べてから外出して紫外線を浴びてしまうと、肌にかゆみや赤み、シミ、色素沈着を引き起こす可能性があります。

なので外に出るときは気をつけましょう。

朝のスムージー

きゅうり、パセリ、セロリ、ニンジンなどの野菜にも多くのソラレンが含まれていることから、これらをたっぷりと使用したスムージーを飲んで外出すると、いつもよりも紫外線を感じやすくなってしまいます。

朝のシャンプー

朝のシャンプーは実は髪の毛にはよくないとされています。
頭皮が紫外線ダメージを受けやすくなる原因になってしまいます。

頭皮の脂は、頭皮を紫外線から守る働きがあります。
その脂は、シャンプーをしてから5~6時間経たないときちんと分泌されません。シャンプー後すぐに出かけると、紫外線の影響を受けやすくなります。

白い服にも注意

長袖だからといって白い服を着て暑い日差しの中に出てしまうと、実は地肌と同じくらい紫外線のダメージを受けてしまうんです。

写真のレフ板のように日光と一緒に紫外線も顔に反射してしまいます。

紫外線対策のためにも白が良いと誤解しがちで白い服は涼しげですが、白という色自体が紫外線を通しやすいので、紫外線対策なら黒い服のほうが良いんです。

内側が白の日傘、レースの日傘も注意

レースの日傘では紫外線カットという意味では穴から日光が入り込んでしまうため、あまり意味がありません。
問題は日傘の内側の色です。

紫外線は降り注ぐだけでなく、アスファルトに反射して下からも攻撃してきます。
内側の色が白に近いと、照り返してきた紫外線を更に反射します。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

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