なっきぃろぐ

メイク・スキンケア・コスプレの役立ち情報ブログ

色がもたらす効果が凄かった!!!

投稿:2017-05-06 09:00  更新:

「色」、生きている中で常にどこにでもある存在。
この「色」、実は「色」に応じてたくさんの様々な効果があるんです。

ダイエット効果や癒やしの効果。
今回は「色」の効果についてご紹介して行きたいと思います\(^o^)/

人の印象、感じる効果の影響力は絶大

人間の目から入る視覚情報のうち、80%以上が「色の情報」と言われています。
脳では視覚情報が入力されると、「色」「形」「動き」などの要素に分けた処理が行われます。

古くから中国やインドでは色を治療に用い、日本でも、痛みを緩和すると言われる青色のライトを麻酔代わりに使う等、医療分野に取り入れられているんです。

「色」の効果

ピンク

ピンクは、女性ホルモンの分泌を促し、内分泌系を活性化するので、肌を若返らせる「若返り効果」があります。
下着や寝具、部屋の色に取り入れてピンク色を使ってみてっください。

色彩を楽しむことは若返るだけでなく、幸福感にもつながります。
そしてピンクを見つめることで、美しくなるために必要なβエンドルフィンやドーパミンといった脳内物質が分泌されやすくなります。

寒色系(青、緑、紫など)はダイエット効果に最適なのです。
寒色は食欲を減退させる働きがあります。

食べ物に青色のものなんてあまり見ないですよね、あっても少し食べるのに抵抗がある色だと思います。
家具、カーテンなどを寒色系にしてみるのもいいと思います。

緑、茶色

緑や茶色は、ストレスやイライラした時に心を落ち着かせる色として最適です。
緑は、安定感や平常心を取り戻す効果があり、目の疲れ、鎮静作用、緊張緩和等、リラックスをもたらす効果が高いみたいです。

青緑は、青の沈静と緑の安らぎという2つの効果を併せ持つ、心身を非常に楽にしてくれます。

茶色は、安心の基本色。安心感と心の安定をもたらし、怖れやストレスを遠ざける効果あるみたいです。
茶色なんかはインテリアに取り入れやすいのでとてもおすすめです。

青、オレンジ

青は、精神安定剤的な働きをする色で、快眠を導く働きがあります。
催眠状態を作り出す効果もあり、寝付きが悪いという方は特におすすめないろです。

オレンジ色の光は、気分を落ちつかせる効果があります。
最近の研究で、寝る直前に浴びた光の色で睡眠の質を変えることができることがわかったそうです。
寝室は白熱電球に変えると良さそうですね。

プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

■ 保有資格&免許
  • 美容師免許
  • ネイル検定3級
  • フェイシャルエステ
  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター