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この方法で化粧崩れ防止!?お粉お化けに潜水メイク!?

化粧崩れは化粧をしている女性なら何度かぶち当たっている壁なのではないでしょうか?
季節にもよりますが、夏は汗で化粧が崩れやすく秋から冬にかけては乾燥がひどくなってきて顔から粉が吹いてしまうなんてことも・・・

他にも脂質肌などで油分の過剰分泌で化粧が崩れやすかったりと原因などは様々ですが、化粧をして数時間後には化粧崩れの経験は殆どの方がしていると思います。

今回はそんな化粧崩れを一手間、簡単に防げる方法をご紹介したいと思います!

潜水メイク

潜水メイクってなんだよ!?って思いますよね・・・
そのままの意味なんです。

海やプールに潜れというわけではないんですが似たようなことをメイクしたあとにするんです!
それで化粧崩れが防止できるみたいなんです。

やり方を説明していきます。

潜水メイクのやり方

1.下地、ファンデーションを塗ります。
このときパウダータイプのファンデーションではなくリキッドタイプのファンデーションで塗ります。
普段より濃い目にファンデーションを塗ってください。

ベタつきを感じるかもしれませんが潜水メイクの方法は普段より少し乾燥しやすいため塗りすぎでベタついているくらいがベストなのでしっかり塗りこんでください。

2.パウダーを顔全体にたっぷり叩きます。
ファンデーションを塗ったあとはこれまたたっぷりパウダーを顔全体に叩いていきます。
顔が真っ白になるくらいたっぷり叩いてください。

このとき色付きのパウダーをしてしまうと水に顔をつけたときパウダーのむらが出てしまうことがあるのでパウダーは白や透明、青みががったもの、薄い紫など直接肌の色にならないもんおを使用しましょう。

たくさん使うので高いパウダーは使いたくないなど、パウダーがない場合はベビーパウダーで代用できます。

3.顔全体を水に30秒ほどつけます。
洗面器や桶などに水やぬるま湯を溜め顔を埋め30秒浸します。
水温の温度はお湯や冷たすぎる水ではなくぬるま湯か冷たくない水にしましょう。

温度が高すぎると肌が乾燥しやすく人によっては皮脂の過剰分泌の原因になってしまいますので水温には注意しましょう。

顔を浸した後はキッチンペーパーやファイバーのタオル、毛やゴミがつきにくい綺麗なタオルで軽く水分を吸って上げましょう。
洗顔後のノリでゴシゴシ拭いてしまったりすると化粧がよれてしまうので気をつけてください。

潜水メイクはこの簡単な3工程で完了です。
後は残りのアイメイクやアイブロウなど化粧を完成させていくだけです。

お粉お化け

ネーミングからしてこれも大丈夫なの?って感じですよね。

お粉お化けも名前のまま、パウダーをたくさん叩いて顔が白くなるからその工程の途中の表現でしょう。

お粉お化けは潜水メイクより気軽にできちゃいます。

1~2は潜水メイクの方法と同じにしてくだいさい。

3.水スプレーまたはスプレー形態の化粧水を用意します。
このスプレーを顔全体に万全なくかけます。

このとき顔とスプレーの噴射が近すぎると粉がよれてしまい顔全体のファンデーションが崩れてしまう可能性があるのでなるべく顔から話して水滴が顔全体に行き渡るくらい距離を取りましょう。

それを3回~4回くらい顔全体が満遍なく湿るようにし今度は顔についた水滴をテッシュで軽く押さえていきましょう。

この工程でお粉お化けは完了です!
潜水メイクと同じくこの後は他のメイクを完成させてください。

どちらにも当てはまる注意点
この方法は皮脂を抑える方法なので乾燥肌の方には少し不向きかもしれません。
夏など汗や皮脂が多く出るときにオススメです。

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プロフィール

美容、ダイエットに興味がある、元美容師&現役コスプレイヤーの「なっきぃ」です!

このブログは私が気になった美容情報を調査、実践して書いています。

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  • メイクアップアーティスト
  • メイクアップアーティストインストラクター